ポタフェス & オーディオ・ホームシアター展

今日は秋葉原のポタフェスとオーディオ・ホームシアター展に行ってきました。

今回は写真が多いので本文は「続きへ読む」へ。




最初はオーディオ・ホームシアター展のUDX会場です。
http://www.oto10.jp/
まずは今期、一番気になるヘッドホン SONY の MDR-1R です。
コレのためにイベントに行ったと言っても過言ではない (`・ω・´)
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私好みの音で鳴ってくれました。低音が強調されたリスニングヘッドホンですね。
今使っているDENONのAH-D1100と同じ傾向です。
AH-D1100は付け心地がいいのですが、MDR-1R はそれを上回ります。
非常に柔らかいイヤーパッドが使用されています。
知っている範囲で、これに似たイヤーパッドはDENONのAH-D400かな。
イヤーカップは耳を覆うタイプ。いわゆるアラウンドイヤーってやつです。
AH-D1100は一つ欠点があって、たまに軋み音がします。
しかし、MDR-1R は可動部にゴムのリングを搭載しているらしく、軋み音対策もされているようです。
その場で軽くグネグネいじくった程度では軋み音はしませんでした。
ケーブルも脱着可能で、スイーベル機構搭載です。
ポータブルヘッドホンアンプ PHA-1 もありましたが、あまり興味ないのでサラッっと聞いたことを列挙(´・ω・`)
・iPodなどとデジタル接続可能
・PCともUSBで接続可能で、USBオーディオとして使える
・しかし、音鳴らしてる時はアンプは充電されません
次に FOSTEX のGY-1 です。
CIMG0785.JPG
初めて見たのですが、ずいぶん前に発売されていたようですね。
GY-1 自体は非常に重く、机などに置いて、机をスピーカーにしてしまおう~という製品です。
鳴らしているときに机に触れてみると、机が震えていました(ノ゜o゜)ノ
次は Teragaki-Labo のスピーカーです。
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振動板が木で出来ているスピーカーでした。
スタッフが「手で触れてみてください~」と言ったので、触ってみると、木が振動していました。
スピーカーというと、ほとんどが丸い振動板だと思いますが、このように四角くても大丈夫なんですね~
アムトランスのブースの前を通りかかったらカタログをもらいました。
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丁度、オーディオ用抵抗を買って帰ろうと思っていたので、どこで買えるのかと聞いたら
ラジオデパートに店舗があるとのこと。
ので、左上の黒いヤツ、最高級オーディオ用カーボン抵抗AMRGを4本ほど買って見ました。
そのうち使ってみようかな。
ちなみに、今日、明日は10%引きのようです。
のど飴も2個もらいました...(・_・)
カーオーディオなんかもちょっと興味あったのですが、どこも3名ほどの待ち行列だったので
今回はスルーしちゃいました(;´д`)
ここで、会場移動です。次は富士ソフトアキバプラザ会場です。
こちらはセミナーとかプレゼンがメインのようです。
こちらはNTTエレクトロニクスです。
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MPEG4 のロスレスなんてあったんですね~
まだ普及はしてませんが、なんとか普及させたいとのこと。
展示会場ではサーバーマシンから 24bit、192kHz のデータをストリームで受け取って、Androidの試作機から
HDMIでDAC内蔵アンプへ出力していました。
J-POPとかもハイレゾ音源になるといいんですけどね...
今年の10月からmoraとかもDRMフリーになり、日本もCDより配信がメインになるかも!?
そうなればハイレゾ音源も配信してくれるかな...してくれるといいな(´・ω・`)
こちらは 卵形USBスピーカー TW-S7 で有名 な Olasonic です。
最近だとDigi Fi No.7 の付録にこの会社のUSB・DAC付きデジタルアンプが付きましたね。
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気になっていたのは、この製品なんですが、会場で話を聞くまでCDプレイヤーだと思っていました。
しかし、これはデジタル出力しかないのでCDトランスポートと言うそうです。
こんなのもありました。
エジソンのスピーチが聞けます。
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さてと、次はPORTABLE AUDIO FESTIVAL 通称ポタフェスです。
http://gigaplus.makeshop.jp/gcom1420/PAF-AKB/paf-akb.html
まずは TDK です。
TDKがヘッドフォンやイヤホンを作っているのを知ったのは1年前のヘッドホン祭りですね。
その時、「最近始めました。」と言っていたので、まだ2、3年くらいなのかな。
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これは型番 IE800 ですかね...発売日がまだわからないゼンハイザーの新製品とかぶってますな( ̄~ ̄;)
こちら、ダイナミックドライバーを2機搭載しています。
低音はよく出ていて、全体的に音のバランスがいいなぁ~という印象でした。
このイヤホン意外といいかもしれません。もうちょっと聞き込んでおけばよかったと思いましたね~。
おそらく来週のヘッドホン祭りにも出展すると思うので、聞き込んでみようと思います。
そう、あとイヤホンにしてはiPodのボリュームをかなり上げる必要があり、7割くらいまで上げて普通の音量でした。
私が他の機種と勘違いしてるのかな...また今度、確認すっか。(;´д`)
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こちらは未発表らしいイヤホンです。
BA型のイヤホンでありながらD型のような低音が出てました。
BA型と言っても普通のとは違うらしい。
スタッフによると警察無線で使われている方式だそうな。騒音の中でも聞きやすいのが特徴だそうです。
ちょっとケーブルのタッチノイズが大きいです。
CIMG0793.JPG
こちらのヘッドホンはモニターライクなフラットな音でした。
スタッフに聞いてみると、そのようにチューニングした製品だそうです。
モニター系の音は好みじゃないのでスルーヽ( ̄皿 ̄)ノ
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こちらも上のと同じかな~とおもっていたら、EQコントローラーなる文字が...
ケーブル途中のコントローラでトーンコントロールができる製品でした。
でも、ケーブル途中に大きめのコントローラってどうなんですかね...( ̄~ ̄;)
こちらは SOL REPUBLIC。MONSTERの関係者(身内?)が立ち上げた会社だそうです。
これはデザインよりのヘッドホンで、ハウジング部分をアームから取り外し可能になっています。
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こちらNice Soundのデジタルノイズを取り除いてくれるパッシブ型の装置です。
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こちらは JVC の HA-FXZ200 です。
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音的には HA-FXT90 の進化版って感じでしょうか。
低音がずいぶん出るようになっています。
HA-FXZ100 のほうは HA-FXZ200 より高音がキンキンしてるかな~
HA-FXZ200 のほうが聞きやすいように感じましたが、気のせいかも...
ほとんどかわらないと思います。
会場には下のようなカットモデルも展示してありました。
CIMG0801.JPGCIMG0800.JPG
次は VentureCraft です。
CIMG0803.JPGCIMG0802.JPG
ぱっと見、新製品はないように見えましたが、青色のもをよくよく見てみると新製品でした。
これは DDC だそうです。3段重ねの強者用アイテムですね。
あと、HP見てみるといつのまにかGo-Dap X が GalaxySIII に対応していますね。
Go-Dap X も Sony の PHA-1 と同じで音鳴らしてる時は充電されないそうです。
最後に Comply です。 http://www.comply.jp/
写真撮りたい物があったのですが、他社製品との比較だったのでダメでした。
それは「遮音性はComplyが一番」的なグラフです。
どこかのHPに掲載されるようですが覚えきれませんでした(;´д`)
Complyが気になっている方は是非会場へ!
会場では1500円で3ペアが販売されています。
また、数は少ないですがアウトレット品が3ペア1000円で販売されてました。
TX-400のMサイズは私が捕獲しました!(´∀`)
CIMG0805.JPG
どちらのイベントも明日...いや、もう今日か(;´д`)
10/21の日曜日もやっているので、気になる方は足を運んでみてはいかがでしょうか。(´∀`)

シリアルコンソール

今回は Raspberry Pi のシリアルコンソールを試してみました。

使用したUSBシリアル変換装置は↓です。
http://www.aitendo.com/product/5409

このUSBシリアル変換装置は電圧を3.3Vと5Vを切り替えられるようになっていて、
3.3Vで使えば Raspberry Pi に丁度いいですね。
CIMG0773.JPG
上記写真にジャンパピンが1個見えると思いますが、これで電圧を切り替えることが出来ます。
写真は(たぶん...)3.3Vの設定のようです。(;´д`)

まずはWindowsと Raspberry Pi を繋いでみます。
Widows側のツールはTeraTermを使います。

が!最初はうまくいきませんでした(>_<)

シリアル通信って TXピン <=> TXピン のように同じ所に繋ぐとダメなんすね。
TX <=> RX RX <=> TX のようにクロスケーブルっぽく繋ぐ必要があります。
CIMG0780.JPG
で、繋いでみると...それでも何も表示されません。
が、エンターキーを入力すると反応が!
クリップボード.png
左がssh、右がシリアルコンソールです。

シリアルポートの設定は以下の通り。
クリップボード2.png

ちなみに Raspberry Pi 側はデフォルトの設定でシリアルコンソールになっているようです。
設定を変えると、プログラムなどで任意のテキストを表示させることもできるようです。
??他の方のブログなどにいろいろ出てます~)

まぁ、Windowsだと普通にうまくいきますわな...(´・ω・`)

次にAndroid <=> Raspberry Pi で試してみます。
使用したAndroidタブレットは 東芝 REGZA Tablet AT300 です。
CIMG0774.JPG

Android側のツールは Slick USB 2 Serial Terminal です。
さっそく接続!

CIMG0779.JPGScreenshot_2012-10-17-00-24-34.png
ぉ~、こちらも動作しました。

でも、Windowsに比べると接続までが不安定!?
繋がってしまえば特に問題ないようです。ただ、エスケープシーケンスは処理されてないですね。

Androidタブレットなら持ち運びも楽な方だし、外出先でも結構使えるかも!?
しっかり使えるのはWindowsノートPCなんだろうけどね~(´・ω・`)




Comply コンプライ イヤホンチップ

今、使用してるコンプライが一部ちぎれてきちゃいました。
縮めようとしたら爪がひっかてしまたのよねぇ(>_<)
でもまぁ、運良くヘッドホンが使える季節になったので、急いで買う必要はないかな。

はっ! コンプライをネタにすっか(´∀`)

製品HPはこちら http://www.comply.jp/

コンプライとは...いわゆる、低反発イヤーピースです。
指でぐにゃっと潰して、元に戻る前に耳に入れます。
CIMG0766.JPGCIMG0767.JPG

コンプライってサイズが3種類SMLあるんですが、日本では同じサイズ3ペアしか売っておらず、
結構なお値段します。1980円くらいですね。
しかも店頭で試着できないので、どのサイズを買えばいいかわかりません。
コンプライとはつきあい長くなると思うので、自分にあうサイズが知りたい~(>_<)/
ってことで、ちょっと高くなりますが、米国Amazonで3サイズが1ペアずつ入った物を買いました。
並べてみるとこんな感じ。
CIMG0764.JPGCIMG0765.JPG

私にはMサイズが合うようです。
??ヶ月使っているためでしょうか、なんか新品時より膨張している気が...

私はヘッドホン派ではありますが、夏とかはさすがにキツイのでイヤホンを使用しています。
JVCケンウッド ビクター HA-FX700 に装着するとこんな感じ。





CIMG0768.JPG


イヤホン付けていて、自然にポロッと落ちてしまうような人とか、
私のように耳の穴が小さい人とか、
そういう人には丁度いい製品だと思います。

イヤホンによって適合サイズが違うのでご注意を~T-100~T-500まであるようです。



代理店かな、1年前のヘッドホン祭りで出展していて、そこでは試着できましたよぉ
??今回も出展するかはわかりませんが)
普通のお店で買うより500円くらい安く販売もしていました。
気になる方はお試しあれ~






オペアンプ追加

DAC(BU9480F)の後にオペアンプを追加しました。
今回は NJM2114DD を使用。
秋月電子で5個入り350円で購入~
CIMG0749.JPG
で、ブレッドボード上に組んでみたのですが、雑音だらけ...
これまた一日中悩みまくり解決できず(>_<)
通勤中、そういえばオペアンプの電源繋いでたっけ...と思って
帰宅後見てみたら、電源が繋がってませんでした...(;´д`)

電源3.3Vに繋いでCDを鳴らしてみました。
しかし、まだ雑音は消えず...もう、お手上げ状態ですな Ψ(;∀;)Ψ

ダメもとでオペアンプのV+を3.3Vから9V電源に変えてみたら...音がクリアに!
5Vでもクリアでした。
オシロスコープで DAC(BU9480F) の出力を見てみると1.5V±0.5Vくらいの信号が出ていたので
電源3.3Vだと電圧が足りないのかもしれませんね。

でも、まだ、少し変です...シンバルの音などが綺麗にならない...
まだ、何かあるのか...NJM2114DDはこれが限界なのか、
もうちょっと調べないといけないなぁ('~')

後日、NJM2114DD 周辺の回路を別の物にしてみました。
ボルテージフォロアから二倍増幅にすると...
DAC出力直前の音と同じクリアな音になった~!(´∀`)
シンバルの音の違和感もなくなっています。
CIMG0753.JPG
ふぅ~なんとかクリアに音が鳴ってよかった~
こんなことでクリアになるとは...電子回路は難しいですなぁ(;´д`)




Joshin Web で通販 小ネタ

先日、


  

を注文・予約しました。

現時点、私調査では一番安く買えるのは、またまた Joshin Web でした。
kalafina ひかりふる 1393円
ClariS ルミナス 1299円

この2つは発売日が2週間空いています。
一つずつ注文すると1500円で送料無料に届きません。
また、2000円以上の注文で200円引きクーポン利用可能の条件にも当てはまりません。

??つ一緒に注文すれば上記条件をクリアできるのですが、
今まで私は二つ同時に注文すると、発売日の遅い方で、まとめて発送と思っていました。

でも、まぁ、安く買うためにはしゃ~ないか~( ̄~ ̄;)
と思って、二つ一緒に注文したのですが...
なんと!
発売済みの方は即発送してくれました!
しかも、1つだと1500円とどかないのに送料無料!
さらに、200円引きクーポンも使えています。

どうやら、単純に一注文で金額条件クリアしていればいいだけのようですね。(´∀`)



CS8416 + BU9480F でノイズがぁ~(>_<)

そろそろ、ブレッドボード上からユニバーサル基板に移植しようと思って、
電源とSPDIF入力周りを移してみました。(下記写真はSPDIF入力周り)
CIMG0744.JPG
しかし!!
SPDIF入力がないときにノイズが出まくるようになってしまいました。(>_<)

私は電子回路の知識のない素人なので、一日中悩んでしまいましたが、
どうやら、以下の回路の部品を CS8416 から遠ざけるとダメなようです。
abc.png
できるだけ、CS8416 に近い方がいいみたい。

ってなわけで、またブレッドボード上に戻ることに...
CIMG0745.JPG
上記写真くらい近くに配置してやるとノイズがでなくなりました。(;´д`)



REGZA Tablet AT300 Android4.0 アップデート

つい最近 REGZA Tablet AT300 のAndroidが公開されたので、
さっそくバージョンアップしてみました。(´∀`)

CIMG0726.JPG
ダウンロード中~

CIMG0729.JPG
バージョンアップ完了 (`・ω・´)
何かが大きく変わることはないんですけどね...
見た目が変わったのは時計の数字とか左下のアイコンが変わったりするくらいでしょうかね。


CIMG0730.JPG
おっと、日本語入力アプリが見慣れない物になっていますね。(゜Д゜)



CIMG0734.JPG
ATOKに変わったようです。





10月のオーディオ系イベント

10月ですね。
今月はオーディオ系のイベントが3つあります。

まずは オーディオ・ホームシアター展
http://www.oto10.jp/
10/19~21日 秋葉原で開催されます。

また、ほぼ同じ日に PORTABLE AUDIO FESTIVAL
http://gigaplus.makeshop.jp/gcom1420/PAF-AKB/paf-akb.html
10/20、21日 秋葉原で開催されます。
関東では初開催で、ポータブルオーディオ系の試聴、展示会って感じでしょうか。

次の週は 秋のヘッドフォン祭2012
https://www.fujiya-avic.jp/event/1210_headphone_fes/
10/27、28日 スタジアムプレイス青山で開催されます。
こちらはヘッドホンが中心の試聴、展示会ですね。
その他、小型の据え置き機器も展示されており、試聴可能です。




CD-ROMドライブが壊れた

ある日IDE-USB変換ケーブルで繋いだCD-ROMドライブをWindowsから使おうと繋いでみると、
反応がありません...
何度やってもダメなので、どうやら壊れたみたい。(>_<)
前から調子悪かったけど、ついに逝ってしまわれたようです。

しかも、IDE-USB変換ケーブル、CD-ROMドライブ両方こわれたようで...
変換ケーブルは繋いでも反応ナシ状態。
CD-ROMドライブはトレイが出てこなくなりました。
分解して動きを見ていると...CDを上下から挟んでいる磁石が離れないようです。
試しに上下に振ってやるとトレイが出てきます(;´д`)

壊れた物はしかたないので、新しい変換ケーブルを買ってきました。
CIMG0721.JPG

結構この手の商品はCD-ROMドライブとの相性があるみたいだけど、
これはパッケージに光学ドライブ対応と書いてあるので期待できそうです。(´∀`)

自宅に戻って試してみると...問題ないですね。
Raspberry Pi からでも使えてます。

これもいつ壊れるかわからないし、IDEなCD-ROMドライブも残り1台しかありません。
ほかのSPDIF出力方法も考えておこうかなってことで、
USBオーディオでかなりメジャーな PCM2704 を使って作成中~で~す。
CIMG0722.JPG




オーバークロック

他の方のブログを見ていると「オーバークロックが手がるに可能となった」とのこと(゜Д゜)
ってことで、試してみましょう~

しかし現在、いろいろと環境いじっちゃてて、また最初から構築はめんどくさすぎる(;´д`)
ファームウェアだけ更新すれば大丈夫じゃないかな...と予想して試してみました。

まずは raspi-config をアップデートします。
sudo raspi-config

raspi-config を起動しなおすと overclock の項目が出てきました。
ここでは何もせずに一旦終了。

次にファームウェアを更新します。
sudo rpi-update

で、再起動~

今日の時点でファーム・カーネルのヴァージョンは以下の通り。


raspberrypi:~> uname -a
Linux raspberrypi 3.2.27+ #174 PREEMPT Wed Sep 26 14:09:47 BST 2012 armv6l GNU/Linux

raspberrypi:~> /opt/vc/bin/vcgencmd version
Sep 25 2012 00:18:44
Copyright (c) 2012 Broadcom
version 339137 (release)

raspi-config の overclock の項目からで1GHzを選択します。
ここでまた、再起動~

で、適当なライブラリをコンパイルして負荷をかけ、温度と周波数を見てみました。

raspberrypi:~> cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_cur_freq
700000
raspberrypi:~> cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_cur_freq
1000000
raspberrypi:~> cat /sys/class/thermal/thermal_zone0/temp
52996
raspberrypi:~> cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_cur_freq
1000000
raspberrypi:~> cat /sys/devices/system/cpu/cpu0/cpufreq/scaling_cur_freq
700000
raspberrypi:~> cat /sys/class/thermal/thermal_zone0/temp
49768

おぉ~いい感じですね(´∀`)
コンパイル中は1Ghzになって温度が上がっていますね。
コンパイルが終わると700MHzに戻って、温度も下がっています。