Raspberry Pi 最近のI2S出力事情

最近のRPiは標準でI2S出力ができるようですね。
一昔前はドライバのコンパイルが必要だったのに~(;´д⊂)

どんな感じなのか 2014-01-07-wheezy-raspbian で試してみました。
インストール直後は使えないのかな?
/etc/modules
を以下のように編集すると使えるようになりました。
赤字の部分を追加しています。
snd-bcm2835
snd_soc_bcm2708_i2s  
bcm2708_dmaengine  
snd-soc-pcm1794a   
snd_soc_rpi_dac
以前と同じようにPCM1716を繋いで鳴らしてみました。
システムクロックはBCKをICS570を使って4倍にしてます。


普通に使えてます。
随分手軽に使えるようになったのね~(´∀`)






Raspberry Pi で XBMC

RPiを購入したころにRaspBMC(RPi用XBMC)を使ってみましたが、
当時はあまり有効な使い方を思いつきませんでした。

しか~し!最近、知ったのですがRaspBMCってリモートコントロールできるんですね!(;゜ロ゜)
リモートコントロールできるなら使い道がありそうです。

でも、個人的に便利に思う機能はデフォルトOFFになっていました。
以下のようにAirplay、UPnPの機能をONにできます。



AirplayをONにするとiTunesやiPodから出力先をRaspBMCにすることができます。
でも残念なことにRaspBMCでAirplayは少々不安定なようです。

また、UPnP関係の機能をONにするとRaspBMCをDMRにすることができるようです。
Windows8から「Play To」で動画や音楽ファイルをRaspBMCで再生させることができます。




MPEG2ライセンスを購入してRaspBMCに設定しておけば、TSファイルもスムーズに再生可能でした。しかし、途中で解像度が変わるような物はダメですね。解像度が変わるタイミングで映像が止まってしまいます。こういうファイルはTsSplitterなどで切り出しておく必要がありますね。




Raspberry Pi で音楽ファイルのリモート再生 Windows8[Play To]編

Windows8でwavファイルを右クリックすると「Play To」という見慣れないメニューがあるのに気付きました。
マウスカーソルを合わせてみるとAVアンプの名前が表示されるではないですか!(;゜ロ゜)
これはリモート再生の類かなと思って調べてみると、やはりそのようです。
どうもDMRに対応したDLNA機器をネットワークに繋いでると表示されるみたい。

もしや...RaspberryPi(以下RPi)使えばDLNA非対応な自宅TVDMRのようにできちゃうかも!

ってことで、まずは簡単に実現可能な音楽ファイルの再生をやってみました。

以下のHPの手順で GMediaRenderer をインストールします。

これだけでAndroidアプリのUPnPlayなどで、Andtoid内とかDLNAサーバ上の音楽ファイルをRPiでリモート再生できます。

Windows上の「Play To」を使えるようにするには以下のHPの通りにします。

そうすると以下の画像のように「Play To」からRPiを選択できちゃいます。


ただ、少々問題がありますね。
 ・曲の頭1秒ほど再生されない場合がある。(1曲目は100%再現!?)
 ・WindowsMediaPlayerのプレイリストの再生はうまくいかない。
 ・たまに不安定になる。

上記以外は特に問題なさそうです。wav、Apple Losseless、iTunes購入曲、AmazonMP3購入曲なども再生できました。



電子書籍

先週アルペジオBD3巻届きましが、原作のほうも気になってきたので
電子書籍で購入しました。

2巻辺りから先が気になって、現在発売されている8巻まで一気に読んでしまいましたわ(´~`)

Koboだと3/28までコミック30%OFFで購入できちゃいます。
30%OFFって結構いい割引率ではないかな~!?
これ以外にも、結構な頻度でKoboのAndroidアプリのほうに30%OFFクーポンが表示されたりします。

この機会に電子書籍デビューしてみてはいかが?(´∀`)

http://kobo.rakuten.co.jp/event/camp-comic20140307/?scid=wi_kb_top_right_comic20140307





Raspberry Piで動画再生 VLC編

omxplayerで久々にMPEG2-TSを再生しようとしたら再生できない!
GPUメモリが足りなかったようです。
前は64MBで再生できたような気がするけど128MBに設定したら再生できるようになりました。

あと、いつのまにかVLCでもハードウェア支援が受けられるようになっていたんですね。
http://intensecode.blogspot.jp/2013/10/tutorial-vlc-with-hardware-acceleration.html
GPUに128MB確保した旧256MB版RPiだとメモリが足らずコンパイルできなかったので
新512MB版RPiを使用したほうがいいです。
コンパイルには6時間くらいかかります。寝ている間にコンパイルしておくのがいいかと思います。

このVLC、XWindow上でもコンソール上でも実行できます。

実際にMPEG2-TSを再生してみましたがomxplayerに比べるとコマ落ちしちゃってます。
アニメなら許容範囲だと思いますが、実写だと気になるレベルかもしれません。




蒼き鋼のアルペジオ ‐アルス・ノヴァ‐ Blu-ray

アルペジオはキャラクターふくめてCGってことで視聴も録画もしていませんでした。
しかし、結構よかったみたいで気になっていたんですよね~。

2/7にニコニコ動画で一挙放送があるという情報をキャッチし、タイムシフト視聴してみたら
評判通りおもしろかった!('∇')
後半はキャラクターがCGであることを気にしなかったし、CGアニメの可能性を感じることができましたよ。

この視聴をきっかけにアルペジオ関連のコンテンツを調べてみると...
「蒼きラジオのアルペジオ」ニコ生出張版が独特な雰囲気でおもしろいです!


さらに、ED曲やそのカップリング曲、出張版の中で紹介されていた
ャラクターソングの出来がかなりいい!(゜∇゜)
 ●蒼き鋼のアルペジオ EDテーマ ブルーフィールド
 ●蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-「Blue Field」キャラクターSongs
どれも耳に残るいい曲ばかりです。





キャラクターソングは配信のみかなと思っていましたが、どうもBDの特典で偶数巻に付いてくるようです。

そんなわけで、2013秋アニメ BDマラソンをのんのんびよりからアルペジオに乗り換えました。
特典を比べてみると、アルペジオの方が特典いいんですよね~(´∀`)
アルペジオ
・オーディオコメンタリ キャスト30分、スタッフ30分
・サントラ(奇数巻) or キャラソン 3本(偶数巻)
・海上自衛隊レポート
のんのんびより
・オーディオコメンタリ 30分
・キャラソン 1本
・ラジオ 5分





RaspberryPi SDカードイメージのミラー

久しぶりにRaspberryPiのSDカードイメージを公式(http://www.raspberrypi.org/downloads)から
ダウンロードしょうとしたらものすごく遅い!(>_<)

前は我慢できないほど遅くなかったはずなんだが...

ミラーないかな~と思って探してたら...あったんですね!(゜∇゜)
http://ftp-admin.blogspot.jp/2013/02/raspberry-pisd.html
30分ほどでダウンロード完了しました。




ffmpegの-ssオプションの位置

自宅の録画&動画ファイル管理Webアプリで60秒スキップなどを実装したいな~と思いました。

PCからの再生だとパワーあるのでVLCでTSファイルをそのまま再生していますが、
Androidタブレットだとパワー不足のためスムーズに再生できません。
ので、h264にリアルタイムエンコードしながらタブレットに送っています。

PCで再生の場合(TSファイルをそのまま送信)、VLCでシークバーを動かすと
HTTPリクエストヘッダーに「nバイト目から送ってくれ」みたいな情報を付けてくれます。
しかし、Andoridだとエンコードしながらなので難しいんですよね。

仕方ないので、簡単な動画再生Andoridアプリを作成し、再生秒数をカウントしておき、
スキップボタン押すとスキップしたい秒数を足して「先頭からn秒後からエンコードしてくれ」
という方式にしました。

最初はffmpegのオプションを以下のようにしました。
ffmpeg.exe -i インプットファイル名 -f flv -acodec libvo_aacenc -vcodec h264 -s 1280x720 -b 1500k -ss 60 -threads 4 -loglevel quiet pipe:1
これだと指定位置からのエンコード開始がものすごく遅い...(;´д⊂)
どうもエンコードしながら60秒の位置まで来たら出力開始しているようです。

Google先生に聞いてみると-ssオプションは位置によってパフォーマンスが結構変わるとのこと!
次は以下のようにしてみました。
ffmpeg.exe -ss 60 -i インプットファイル名 -f flv -acodec libvo_aacenc -vcodec h264 -s 1280x720 -b 1500k -threads 4 -loglevel quiet pipe:1
これだと、シークが一瞬で終わってくれて、60秒の位置からエンコード開始してくれます。
実際にプレイヤー側で再生、スキップしてみても問題ないパフォーマンスが出てくれました。('∇')




梶浦由記つながりCD&BD

梶浦由記つながりのCD&BDをいくつか購入しました。

Kalafina Consolation



Kalafinaらしいアルバムですね。
ただ、2曲目の「Consolation」に「ジッ」って感じのノイズが一瞬入っているのが残念。




Kalafina LIVE TOUR 2013 “Consolation” Special Final



 

私の場合Kalafinaの曲はCDのイメージが強いのでライブだと違和感があるかな~と思って
購入を迷っていましたが、結局買ってしまいました。(´д`)
全体的にいい感じでした。特にラスト2曲はフルートもライブに加わって最高です。
ただ、前回のライブBDと同じく、Magiaだけいまいちだったかな。Magiaはライブでは難しい曲なのかな。CD音源のバランスがよすぎて、その印象が強いせいもあるかも。
あと映像がたまにぼやけるシーンがあり、これまた残念。演出かもしれませんが、これはいらないと思いますね。




FictionJunction elemental



私の場合、FictionJunctionのほうはKalafinaと違ってライブ音源の印象強いんですね~。
しかし、久しぶりのアルバムだし、新曲も数曲入っているのでいいんじゃないかなと思います。
ただ、こちらも9曲目の「野原」にかすかですが、音割れしているようなノイズが入っているのが残念。






古いMX動画プレイヤーをインストール

ドコモ ARROWS Tab F-05E にインストールしていた
MX動画プレイヤーを最近アップデートしたらハードウェアアクセラレーション HW+
使えなくなってしまいました。

Google先生に聞いても解決方法わからず...(;´д⊂)

GooglePlayのレヴューにも12月末あたりからダメみたいな書き込みがありますね。

公式HP https://sites.google.com/site/mxvpen/ 行けば何か情報あるかな~
と思って行ってみると、
なんと!
古いバージョンのapkが置いてありますね (゜∇゜)
(今はページがなくなっているようです。)

とりあえず12月半ばの 1.7.20 をインストールしてみたら無事HW+が使えるようになりました。
しばらくはこのままアップデートしないほうがいいのかね~