Yuki Kajiura LIVE vol.#9 “渋公Special " BD

2月の下旬に届いた、梶浦由記 LIVE vol.9 のBlu-rayです。
毎年、数回ライブをやっているのですが、
映像化されたのはVol.4以来のようですね。

手元にはVol.4のPART2しかないので、それとの比較になりがちですが
軽く感想・レヴューです。
視聴環境は
DENON DBT-1713UD
YAMAHA RX-A1010
ONKYO D-66RX
NANAO HD2452W

です。

まずはなんといっても、Blu-rayであることですね。!(ノ゜o゜)ノ
画質よし!、音質よし!
ぼやけないクリアな映像ってやっぱりいいですね。
撮影の仕方も前とはずいぶん違うようです。
演奏者のアップを撮るときは近くの小型カメラではなく、
遠くからズームしているようです。

どうやらMCは大幅カットされているようです。
まぁ、それでも三回は入っていますが、Vol.4にはあったメンバー紹介がカットされていますね。

ライブのほうですが、最初の曲はいつもの4人とは違って、
ゲストボーカルから歌い始めます。
このゲストボーカルのおかげで、いつもとは違ったテイストを味わえる感じがします。

曲の方はいつもどおりのいい曲ばかりなので、
特に感想はなし!聴いてくれって感じです。

曲の終わりの観客の拍手はよく聞こえるけど、
演奏中の手拍子などは抑え気味?なのかな、あまり聞こえないです。
これだとLIVE感が薄れるけど、これは好みの分かれるところですね~
でも、まぁ梶浦由記LIVEはこっちのほうがいいかな。

照明は全体的に暗めになっています。
そのせいで観客もあまり写らないですね。
プロジェクターで視聴すると、より雰囲気が出るんじゃないかな~

暖かい時期になったらプロジェクターで見てみようと思います。
冬の時期は別の部屋を暖めるのがめんどくさいのよねぇ~(;´д`)

メイキング映像はリハーサル、準備風景の映像になっています。

Vol.4から3年経っていることもあって、半分以上は違う曲になっています。
ので、Vol.4まで持っている人にもオススメじゃないかな~(´∀`)



こまかいところではBlu-rayだと必ず入っている注意書きの紙が
表紙の裏に印刷されてていて、邪魔にならないのがいいですね。
全部こうしちゃえばいいのにね~







0 件のコメント:

コメントを投稿